INFORMATION

終了しているイベント等も記載されています。
更新2017.8.5



柳井 嗣雄 展
― Outsider―
会期:2017年9月5日㈫~14日㈭
11:30~19:00(日曜・最終日は17:00まで)
会場:えすぱす ミラボオ 
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6丁目36−1 神楽坂ビル 2F
Tel/Fax :03-6228-1884 E-mail:e.mirabeau@gmail.com 
イベント:9月9日㈯17:00~ 深谷正子によるパフォーマンス(無料)


展覧会概要
Outsider

人間も自然の一部というが、果たしてそうなのか。
人間は自然の均衡がとれた円環の中にいるのではなく、その周辺で生存のための浅はかな知恵をしぼっているに過ぎないのかも知れない。我々は環境との調和を図りながら生きているとは言い難く、自然の環からは外れた存在になって来たように感じる。中心のない抑制の効かないバーチャルな技術革新と向き合うとき、現実は存在そのものを失うだろう。
自然に対する憧憬や畏敬の念からではなく、美も創れば醜も作る、そのような「存在」として世界をあるがままに見たいと思う。

この展覧会では、「樹木」シリーズに続いて開始された「根茎」シリーズのインスタレーションを展示します。本来自由にネットワークを張り巡らせるはずの根茎(リゾーム)が見えない他者(クラウド)に縛られた状況を、現代社会になぞらえて表現したい。
その他、ペーパーワークによるドローイング数点。

  






「流出するリゾーム」  麻、楮、パルプ、染料、鉄  310×220×180(h)cm  2016年



直立する樹皮」  杉皮紙、アクリルエマルジョン  380~175cm(h)  2016年



STRIPED HOUSE GALLERY  ストライプハウスギャラリー
106-0032 東京都港区六本木5-10-33        http://striped-house.com
Tel: 03-3405-8108  Fax: 03-3403-6354 email:info@striped-house.com


    制作者コメント:

   初めの生命は西の川から来た

   川面をくだり東の国へと辿り着く

   傷ついた材は野に求めよ

   原生のエナジーは存在の内側に

  素材の力は肉塊となり昇天するであろう



 
私の住む飯能市には荒川支流の入間川、高麗川が流れている。江戸時代、この川伝いに木材を筏で江戸へ運んでいた。「西の川から来る木材」という意味から、この地方の材が「西川材」と呼ばれるようになった。
また、あまり知られてないことだが、この地域は和紙の一大産地であった。江戸中期、飯能一帯が武蔵国で、もっとも多くの紙を生産していたという記録が残っている。
今回、スギ、ヒノキの皮から取り出した繊維と和紙のコウゾを主な材料として、地元の木材産業と和紙の歴史との秘かな融合をこころみた。自然素材に内在する場の力のようなものをペーパーワークで表現できたらと願っている。
                               柳井嗣雄


柳井嗣雄展 コラボレーションイベント pdfコラボレーションイベント
両日とも18:30開演(無料)



果てしない水の綾

    石田郷子(俳人)
 
 このたびの井上みちるさんの「踊り」は、和紙アーティストである柳井嗣雄さんとのコラボとして演じられた。
爽秋というにふさわしい日の午後、柳井嗣雄のアトリエは中央に一本の木を据えた浅いプールに変身していた。自然光と、スポットライトの二種類の光が、白い壁いっぱいに水の影を映し出していた。それは天井からの雫が打ち出す波紋であり、網の目模様であり、返すことのない漣でもあって、絶え間なく変化していた。
 遅れて着いた観客の私は、その水の綾に心を奪われ、やがて、その波紋のもうひとつの源に行き当たった。それは生まれたばかりの人間のようにも見えるし、魂が離れようとしてうごめく肉体のようにも見えた。その両方と言ってもいいのかもしれなかった。
 木と見えたのは柳井嗣雄の作品であり、鉄を芯にした褐色の和紙アートである。タイトルはたしか「黒い花」。水の中から2.5m程もある骨格だけの黒い花が一本、ニョキニョキと生えている。その周囲をもだえながら這うようにめぐる踊り手は、和紙のような肌に黒い衣装をまとっている―というより、上半身はまるであり合わせのように黒いリボンを巻いているだけで、そこからも水が滴っている。
 映像として見るなら、どこを切り取っても無駄のない完璧な絵だった。
 間遠になったかと思えば忙しくなる雫の音に、時折、踊り手が水を掻くひそやかな音が混じる。私たちを取り巻く奥武蔵の木立には、常の通りに鳥たちの声が行き交い、車の走行音や、通り過ぎる人の話し声も聞こえてくる。
 森羅万象はいま、穏やかな表情を見せていた。しかし、踊り手の眼差しはこの世のどこにも焦点を結ばない。水は清冽でありつつ、金属のように重たい。
 私の思いは当然のごとく、亡くなった多くの人たちの魂が漂っているであろう震災の海へと彷徨っていった。その海もまた、秋の日差しの中で美しい綾を果てしなく繰り出しているのだろう。
 やがて雫は一条の滝になり、飛ぶような淡い水の影の中に立ちあがった踊り手は、仰向けの顔にまともに水を浴びて、小さな子どものように音を立てて、何度も唇を振るわせた。思いがけず、観客から小さな笑い声が上がる。踊り手のくしゃくしゃになった顔は、泣いているようでもあるし、喜んでいるようにも見える。いや、怒っているのかもしれない。
おそらくどれも踊り手の真実だろう。
やがて、踊り手は、観客を置き去りにすることもなく、静かに、ゆっくりと「黒い花」の影の中に帰っていった。
説明が伴えば真実はたちまち嘘にまみれる。潔さこそ、舞踏という表現の本質なのに違いない。
井上みちるは、間違いなくその本質を見据えた表現者なのだと思う。


20151122新着

反転と回帰


カナダ大使館は高円宮記念ギャラリーにて、紙の可能性を探求する3人のアーティストの展覧会を開催いたします。素材、メタファーとして表現されたペーパーワーク展です。
展覧会のご案内.pdf


日時: 2015年11月27日(金)~2016年1月28日(木)
平日:午前10時から午後5時半まで(水曜日は午後8時まで)
土、日、12月25日(金)〜1月1日(金)は休館
場所: カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山一丁目駅」より徒歩5分)
入場: 無料
お問い合わせ先: カナダ大使館広報部
(Tel:03-5412-6257、E-mail:TOKYO.CC@international.gc.ca)
メディア関係のお問い合わせ先:Tel:03-5412-6444 (メディアライン:清水、江島、明林)
公式ウェブサイト: www.japan.gc.ca
ツイッター: @CanadaNihon

Turm and Return Faire et refaire反転と回帰
2015・11・27~20161.28





Artist’s Statement

「Turn and Return「反転と回帰」のために」

紙を作り始めて30年になる。版画のための紙作りがきっかけだったが、80年代後半に紙素材そのものが作品を形成していくようなペーパーワークへと関心が移っていった。

紙の原料は言うまでもなく樹木である。植物繊維は自らの結合力で強靭な紙へと変貌する。和紙の場合は主に楮の原木の外皮(靭皮繊維)を使用するが、麻、竹、藁、バナナ、杉皮などの繊維も紙にすることができる。植物から採取された繊維を再び本来の自然との関係の中につれ戻すという考えから生まれた「地霊Genius Loci」「樹木Tree」「根茎Rhizome」シリーズは、消費という人間中心の世界の先にあるものを想像し、内なる世界と外界との関係を確認する作業でもあった。

2001年に起こったアメリカの同時多発テロが引き金となって、反転する関係をテーマとした「境界」シリーズを開始した。「境界Border」シリーズは、事物の外皮、空間の表面、素材の背後というような存在しがたいもの、見えにくいもの、不安定なもの、流動的なものを形にしようという試みである。いわぱ非在を視覚化するという、非彫刻的な多義的空間を想定している。つまり、存在そのものではなく多様に存在するものどうしの関係の構造を提示すること、虚空を実体として存在させることを意図している。

私の暮らしている飯能市の山間部は、杉、檜といった西川材で知られている。この数年、この西川材を素材に樹皮繊維を紙にしたり、樹の表面を紙に移し取ったり、樹皮の内側(本体)と外側(環境)を反転させるようなことをやっている。我々が認識できるのは通常、内側と外側の世界であって、それらが接する境界は現実空間には存在しないものなのかも知れません。私は境界を意識することで両方の世界の関わり方を模索しているのです。

柳井嗣雄


2015.4.23新着

柳井嗣雄 展 -空洞-

期間:2015年5月18日(月)~30日(土) 11:30~19:30(日曜休廊)

会場:いりや画廊

〒110-0014 東京都台東区北上野2-30-2,

   Tel.Fax. 03-6802-8122

E-mail : gallery_iriya@kkh.biglobe.ne.jp

http://www7b.biglobe.ne.jp/~gallery_iriya/styled/index.html







PDF文書「記憶と未来」早見 堯(美術評論家) 


空洞 (コメント)
私の暮らしている飯能市の山間部は、杉、檜、椹といった西川材の産地として知られている。
この数年、この西川材を素材に樹皮繊維を紙にしたり、樹の表面を紙に移しとったり、
樹皮の内側(本体)と外側(環境)を逆転させるようなことをやっている。
内包するものが無くなったウロのような空洞だったら、その外延も対象を失うのか。
皮膜はそれでも存在するのかというようなことを考えながら制作している。
柳井嗣雄(和紙造形、美術家)


2014.9.18新着

柳井嗣雄 展-Dark Cloud-

会場: プラザギャラリー


住所:〒182-0002 東京都調布市仙川町1-24-1

TEL:03-3300-1010

会期:2014年12月6日(土)~28日(日) 10:00–18:30 水曜定休

コメント:

美術における鋳造は、オリジナルを型にとり再現する造形技術である。あくまでも造られたビジュアルなものが主体であって、
その雌型(鋳型)は再現するためのオートマティックなツールでしかない。
ツールは容器として物理的には存在していても、鑑賞者にとっては不可視である。

では逆に、物理的には存在しないが、アクセス可能なものを主体にするとどうなるのか。
あたかもそこにあるかのように、実在しない何ものかに向かって雌型=容器を造ると、
その中身はどういう形状でわれわれの前に仮想化された姿として出現するのであろうか。
これが今回のテーマとなる。

雲(クラウド)の向こう側に何があるかは見えない。何もないかも知れないし、巨大な容器(サーバー)があるかも知れない。
今はどこまでもクラウドが支配する世界が広がっている。私は在るか無いか分からないものを解明するため、とりあえずクラウドにアクセスを試みる。
視覚的・空間的なイメージを想起したり、再生したりする外部記憶装置たりえるのかは、やってみないと解らない。




・Paper Object Festival 2014 ‐欧州文化首都リガ報告展‐

会場:遊工房Studio2

住所:〒167-0041 東京都杉並区善福寺3-2-10
TEL:03-5930-5009

会期:2014年9月20日(土)~28日(日) 12:00~19:00/22日、23日は休廊

初日9月20日 18:00~ 
ハヤシトモミ(建築家)、矢嶋一裕(建築家)、柳井嗣雄(美術家、和紙造形作家) のギャラリートークがあります。







第5回 柳井嗣雄アトリエ開放展 ‐樹の中で

会場: PAS和紙アートスタジオ

住所:〒357-0127埼玉県飯能市唐竹17-1

TEL:042-978-5662

会期:2014年10月10日(金)~13日(月)

イベント:10月12日(日) 16:00~ 井上みちるによる舞踏






以下終了イベント
2014.6.18




2014.5.10新着

柳井嗣雄 展 Inside Out ?

2014年6月3日(火)~13日(金)

Am11:00~pm6:30 (日曜休廊)


場所:ストライプハウス ギャラリー

〒160-0032 東京都港区六本木5-10-33-3F 

Tel.03-3405-8108




Inside Out?

物体と物体との間に常に空間(空気)があるとしたら、物体どうしのダイレクトな接触、

ぶつかり合いは、通常起こらない。その空気層を押し返すだけの何らかのエネルギーや

勢いがなければならない。あるいは、物体相互のある種の内的引力、感情の高揚のよう

なものが引き金となって接触、衝突、合体の要因となることも考えられる。



物体(または空気)の表面、皮膜を通して“ Inside Out“ の逆転現象が起きるような

パラドックスな空間を和紙により作ってみたいと思っている。

柳井嗣雄




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International Paper Objects Festival (POF)

(June 27- July 22, 2014 in Riga, Latvia)

International Paper Objects Festival (POF) is conceived as a new and important cultural event,
with ideological focus of contemporary art, the environment and its improvement, green thinking, architecture and design,
innovative use of paper as a raw material of art.
The festival will take place in Riga from 27th of June to 22nd of July 2014 as a part of Riga Europe Culture Capital 2014 program.
The festival intended as a set of activities that results as innovative art objects made ​​of paper.
Around 15 internationally selected artists will be invited to participate.
Main substantive focus is collaboration with the paper masters from Japan, drawing on ancient skills and the modern ways of use of paper,
Japanese Origami culture and the use of traditional and contemporary art forms.


以下終了

2013

・第4回 柳井嗣雄アトリエ開放展「光の行方」
11月8日(金)、9日(土)、10日(日)、15日(金)、16日(土)、17日(日)開催
【開場時間】 11:00~17:00

【会場名】 PAS和紙アートスタジオ
【開催場所住所】 11月8日(金)、9日(土)、10日(日)、15日(金)、16日(土)、17日(日)開催
【開場時間】 11:00~17:00
11月8日(金)、9日(土)、10日(日)、15日(金)、16日(土)、17日(日)開催
【開場時間】 11:00~17:00
飯能市唐竹17-1 〒357-0127

詳細情報は
さいたま美術展<創発>プロジェクト

http://srep.mikosi.com/2013/Map27.html


柳井嗣雄 展 

2013年10月21日(月)~26日(土)
ギャラリーゴトウ
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-5 銀座中央通りビル7階
http://www.gallery-goto.com/


「いのちをみつめて -未来へ-」

【会期】2013/9/7(土)~9/15(日)(9/9(月)休館)
     11:00~19:00(最終日は17:00まで)
【会場】さいたま市地域中核施設プラザノース2階 ノースギャラリー1~4
    埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目852番地1 tel.048-653-9255
【出品作家】
   イマイ惠子(立体・インスタレーション)、高草木裕子(平面・インスタレーション)、鶴巻美智子(平面)、柳井嗣雄(インスタレーション)
【関連イベント】
   2013/9/7(土)16:00~ 出品作家によるギャラリー・トーク
          16:45~ 講演(友岡邦之氏)
          18:00~ 懇親会(茶会)
【アクセス】
  ・埼玉新都市交通伊奈線ニューシャトル加茂宮駅より徒歩5分
  ・JR宇都宮線土呂駅より徒歩15分
  ・JR宇都宮線土呂駅よりステラタウン行き無料シャトルバスあり、徒歩3分

【詳細チラシ・ポスター

未来へ           柳井嗣雄

作品のタイトルを考えていた。「光と水」、「水の景色」、「生命の匂い」、「失われた舟」どれもしっくりと来なかった。
いずれにしても水の匂いと生命の輝きが感じられるインスタレーションを作りたかった。直前になってタイトルは決まった。
この展覧会「いのちをみつめて」のサブタイトルである「未来へ」が一等ふさわしいと思った。

これをペーパーワークと呼ぶのには多少ためらいを感じるが、素材はまぎれもなく紙である。
私は紙そのものにではなく紙の起源や組成に関心をもちながら制作してきた。
紙とは樹木から繊維を採取して、それを漉きあげたシート状のものだ。
すべての紙は植物繊維が変容した姿なのである。その繊維を褐色に染め、漉き工程を経て再び樹木のような形状にもどした。

どれほどの水を使ったのか。染色と漉き工程で使用した大量の水、さらにそれを乾燥させる強烈な天日を媒介としてこれらの根茎状の物体が出来た。
光は外から侵入し水は内から蒸発する。目に見えないこの物理的作用を見ながら思った。そもそも植物は水と光を養分として成長するものだ。
この物体は単なる樹木の形態的アナロジーとしてではなく、地中の水と天上の光を記憶として宿したミイラ(樹木の死骸)なのだと。

水は水平方向に横たわらなければいけないし、光は昇るにしても降りるにしても垂直方向に向かわなければならなかった。
そしてミイラは外見的には干からびて南方から漂着した流木のような姿で伏しているが、
内には大量の水と強烈な光を生命の匂いとして記憶していなければならない。

そして、失われた舟の行方は南方の孤島でもふるさとの海でもなく、「未来へ」なのである。

                               


以下終了分

ウルスの泉
2012.
9月29日(土)-10月28日(日)プラザギャラリー仙川アヴェニュー中庭 2012


ゲルに寄生する「手の中プロジェクト」
 「手の中プロジェクト」は2002年から2004年にかけて実施されたプロジェクトである。
総参加者数は200人を超える。9ヶ所でのワークショップの他、個人的にも様々な場所で協力をお願いした。
その度に、乾燥を兼ねて展示もしてきたが、まとめた形で発表はしていない。膨大な数になるからだ。
今回、ゲルに寄生する形でこの「手の中プロジェクト」の一部を発表しようと思う。
「創造性の共有」というテーマに合致するところが大きい。
もともとこのプロジェクトは人間の創造力の根源を、握るというプリミティヴな身体的行為を通して見つめ直すところから始まったのだから。
ゲルに寄生させる試みは、ゲルのもつ原社会性と相まって、共通の価値観を持つ人々の手の中で見えないネットワークを張り巡らせることになるだろう。


まつしろ現代美術フェスティバル 第11回まつしろ現代美術フェスティバルのご案内です。
   会期: 2012年7月1日(日)~16日(月)海の日
   会場:松代藩文武学校・池田満寿夫美術館フリースペース・象山地下壕清野側口
   *入場料無料ただし文武学校入館料として200

出品作品「身体の行方
杉皮を8時間煮込んで繊維を採取した。その繊維を紙漉きで再び杉皮に還した.。
樹木の身体はなく、横たわった樹皮の上方で木魂は所在なく浮遊している。
「境界」シリーズは、いわゆる存在そのものではなく、多様に存在するものどうしの
関係の構造をかたちにしようとする試みです」


20011.9/22以降の予定

9/22~9/24  「柳井嗣雄アトリエ開放展」 10:00~日没
        9/24   16:00~アトリエにてパフォーマンス(舞踏家 井上みち

       17:00~打ち上げパーティー
     9/19~9/25 
 「小川町現代美術散策」
       案内pd
  ogaswa1.pdf へのリンク          
     10/15~10/16
「お茶まつり」入間市立博物館
     1/3~11/23  
「蔵と現代美術川越市
     12/1~1/2   
「CONTEMPORARY ART NOW KAWAGOE」呼友館、川越
     12/9~12/11 
「方丈庵」 埼玉県立近代美術館
     以上2011年予


2006.1.16
柳井嗣雄展
紙による彫刻と未発表ドローイング
日曜休廊AM11:00-PM7:00(最終日PM5:00迄)
マキイマサルファインアーツ
〒111-0053東京都台東区浅草橋1-7-7
Tel&Fax03-3865-2211
http://makiimasaru.com
tsuguo yanai
Paper Sculpture & Drawing
2006.1.16(mon)-1.28(sat)
open11:00-19:00
closed sunday/last day until 17:00


2004.10.1
第4回現代美術
CAT展
小田急相模大野駅北口徒歩3分 伊勢丹裏

2004.9.1
柳井嗣雄展
ーデリダのねぐらー
2004年9月1日(水)―9月20日(月)
11:00-19:00
9月4日(土)オープニングパーティ
当日18;30より佐藤弘和ギターコンサート(無料)
松明堂ギャラリーPHONE:042-341-1455
東京都小平市たかの台44-9
西武国分寺線 鷹の台駅下車 松明堂書店地下


2004.7.23
和紙造形教室   講   師  柳井嗣雄氏(和紙造形作家)
  月   日   9月12日(日)
  時   間  午前10:00~午後4;00
  18歳以上定員15名
 問い合わせ申し込み 小川町和紙体験学習センタ―
                   埼玉県比企郡小川町大字226
                  TEL・FAX 0493(72)7264
 

2004.7.23
紙漉きアートに挑戦(全5回)
 日本の伝統的な紙漉き技法をアレンジして、和紙を作ることから、
自分のオリジナル作品にするまでの、全5回で紙漉きアートに挑戦します。インテリアとしても飾れる作品を作ってみませんか。
  日  程 8月22日(日)・25日(水)・28日(土)・29日(日)・9月4日(土)
  時   間  午後1時~4時
 会  場    くにたち郷土文化館 伝承庭園・研修室
  参 加 費  1回につき1,500円
  定   員  15名(なるべく5回とも参加できる方・申し込み順)
  持 ち 物   ぬれてもよい服装、帽子、サンダル、エプロン、タオル等
  講   師 
 柳井嗣雄氏(和紙造形作家)
  申し込み  7月28日(月)午前9時~電話でくにたち郷土文化館へ
TEL 042-576-0211

2004.2.24
フィラデルフィア空港のターミナルのコーナーで柳井嗣雄の作品が期間展示されています。
詳しくはLINKページより空港のサイトで紹介されています。

2004.2.24
2月26日柳井氏はハワイに出発します。予定は約1ヶ月。現地で紙漉きの実施講習を行う予定。

2003.7.1紙漉きアートに挑戦
 日本の伝統的な紙漉き技法をアレンジして、和紙を作ることから、自分のオリジナル作品にするまでの、全5回で紙漉きアートに挑戦します。
インテリアとしても飾れる作品を作ってみませんか。
 8月23日(土)・24日(日)・30日(土)・31日(日)・9月6日(土)
  時   間  午後1時~4時
 会  場    
くにたち郷土文化館研修室
  参 加 費  1回につき1,000円
  定   員  20名(なるべく5回とも参加できる方・申し込み順)
  持 ち 物   ぬれてもよい服装、帽子、サンダル、エプロン、タオル等
  講   師 
 柳井嗣雄氏(和紙造形作家)
  申し込み  7月28日(月)午前9時~電話で
くにたち郷土文化館へTEL 042-576-0211

2002.12.12
柳井嗣雄
の作品がTELOS社発行の『Japan Art Textiles of the World (volume two)』(2002年発行)に掲載されています。
書籍の購入はLINKページよりTELOS社のホームページ上で直接注文してください。LGALERYではまだ取り扱っていません。見本あり。


ペーパーワークアーティスト・柳井嗣雄氏の個展のご案内
Tsuguo Yanai EXHIBITION
時:11月11日(月)~23日(土)12時~7時(日曜休廊
杉野服飾大学 ギャラリーU
問合せ:〒141-8652 品川区上大崎4-5-8
     Tel. 03-3491-8151(内線259)

大樹の記憶-GROUND ZERO-
大樹の枯朽と9.11のワールドトレードセンターの崩壊現場のイメージを重ね合わせたインスターレーション 


2002.6.4
柳井嗣雄のワークショップ「紙漉きアートに挑戦」
(全5回)
日本の伝統的な「和紙」は楮(こうぞ)やみつまたを漉いて作られています。
紙漉くき技法をアレンジして和紙を作ることから、自分のオリジナル作品にするまで全5回で紙漉きアートに挑戦してみます。インテリアとしても飾れる和紙作品を作ります。
日程: 8月21日(水)
       25日(日)
       28日(水)
       31日(土)
     9月 8日(日)

時  間 :午後1時~4時
講  師 :柳井嗣雄
会  場 :くにたち郷土文化館研修室
参加費 :1回につき1500円
定 員  :20名(なるべく5回とも参加できる方)
持ち物 :水を使いますので、濡れてもよい服装、サンダル、エプロン、タオル、帽子など。
申し込み :7月29日(月)午前9時から電話でくにたち郷土文化館へ直接電話してください TEL 042-576-0211

2002.6.4
柳井嗣雄の2002年の作品発表予定
7月20(土)~9月16日(月)「不思議いっぱい 紙のワンダーランド」群馬県立館林美術館
10月24日(木)~27(日)SOFA Art Exposition(シカゴ)
   SOFA - Sculpture, Objects and Functional Art Exposition Chicago and New York Snydermann-Works Galleriesよりの出展です。
  

2002.4.1
柳井嗣雄の茶室が公開されています。 詳しくは 山口県立萩美術館のホームページへ LINKPAGEへ
2003.4.1茶室の公開は終了しました。

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